どうも、サラリーマンこあらです。
職場という集団行動の環境の中にいると、
どうしても、
周りに影響されてしまいます。
そんな時こそ、自分を見失わないように。
周りの「頑張り」に、引っ張られていないだろうか
職場でふと周囲を見渡すと、
誰もが忙しそうに働いていて、
みんな頑張っているように見える。
そんなとき、心のどこかでこう思ってしまう。
「自分ももっと頑張らないといけないんじゃないか」
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。
周りが頑張っているからといって、
それが「自分も頑張らないといけない理由」になるだろうか?
自分が頑張る理由は、自分の中にあればいい
他人の頑張りは、その人のもの。
モチベーションも、体力も、責任感も、仕事の中身も、何もかも違う。
自分が頑張る理由は、他人の頑張りに引っ張られて決まるものではない。
それは、自分の中にある想いから生まれるもの。
だから、
「周りが頑張っているから」という理由だけで、自分を追い込まなくてもいい。
自分が頑張りたい理由が、自分の中にあるかどうか。
それが、大切なんだと思う。
比較することに意味はある?
職場は組織である以上、チームで動くことが前提になる。
だから、
どうしても「周りに合わせなければ」と感じてしまうし、
「みんなが頑張っているのに、自分だけ休むなんて」と罪悪感を抱くこともある。
でも、少し考えれば気が付くはず。
- 価値観
- 仕事の内容
- 能力
- モチベーション
- プライベートの状況
他人と自分は、何もかもが全く違う。
そんな別の条件を持った人と自分を並べて、同じように頑張らなければいけないと思うことに、意味は無い。
自分が「しんどい」と思っているなら、それがすべて
- 「周りに比べたらまだマシかもしれない」
- 「もっと大変な人もいるんだから、これくらい頑張らないと」
- 「みんなも休まず働いてるし、自分だけ弱音を吐くなんて…」
そう思ってしまうこともあるかもしれない。
でも、今、自分がしんどいと感じているなら、それがすべて。
他人の状況は、関係ない。
- 疲れている
- 辛い
- 頑張れない
- 少し休みたい
その気持ちは、誰とも比べなくていい、自分だけの大切な気持ち。
自分の心と身体が、最優先であるべき理由
どれだけ仕事が大事でも、
どれだけ周囲の人が支えてくれていたとしても、
結局、
自分の心と身体が壊れてしまったら、何もできなくなる。
だからこそ、
何よりも大切なのは「自分のコンディション」。
「他人が頑張ってるから、自分も…」という想いが、自分の心と身体を削ってしまうようなものであるなら、それは今すぐ手放していい。
自分の中の声を聞いて、今何を一番大切にするべきかを考える。
それは、わがままでも、逃げでも、甘えでもない。
むしろ、自分自身を大切にするための、最も誠実な行動だと思う。
誰かの頑張りを、自分の基準にしなくていい
他人の頑張りに引っ張られて、自分も頑張ろうとする。
その姿勢は、決して悪いことじゃない。
でも、それが自分を傷つけるほどの頑張りになってしまうのなら、立ち止まる勇気を持ってほしい。
頑張る理由は、自分の中にあればいい。
他人と比較する必要なんて、そもそもない。
今、自分が辛いと感じているなら、
それだけで十分、休む理由になる。
自分の心と身体が、なにより最優先。